ご注意!長引くせき

気道の炎症が慢性化し発作につながる

「ぜんそく」とは、気道に慢性的な炎症が起こり、気道が過敏になっている状態をいいます。ぜんそくというと、子どもの病気というイメージがありますが、大人にも少なくなく、特に、60歳代、70歳代に多く見られます。しかし、呼吸困難の発作が起こらない場合にはぜんそくであることに気付きにくいため、実際の患者数はもっと多いといわれています。
早期に発見して治療を始めれば、悪化を食い止めて、発作を予防することが可能ですので、ぜんそくについて知っておくことが大切です。
発症のメカニズム
気管は、途中で2つに分かれて主気管支となります。主気管支はさらに細かく枝分かれして、およそ100万本もの管に分かれています。それら1本1本の気管支の外壁には、「平滑筋」という筋肉が巻き付いて、気管支を広げたり縮めたりしています。
ぜんそくの患者さんの気管支は常に炎症を起こしていて、刺激に対して非常に敏感になっており、僅かな刺激でも発作が起こりやすくなっています。炎症によって平滑筋やその内側の粘膜層が厚くなり、痰も出やすいため、発作が起こると、空気の通り道がさらに狭くなって、呼吸が苦しくなります。
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