むち打ち症

交通事故のむち打ち症の症状

むち打ち症の最も多い原因が自動車の追突事故です。 軽い事故であれば事故直後の検査では異常が認められなかったり、自覚症状も無かったのに、2~3日経ってから症状が現れたり、だんだんと強くなったりする場合もあります。

むち打ち症の自覚症状

首の痛み、頭痛、肩こり、めまい、手の震え、手足のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、および集中力の低下、ふらつき感なども出ます。

むち打ち症に合併する腰痛症について

むち打ち損傷のように、首から背中に瞬間的に衝撃が加わった場合に腰部に痛みが出ることがあります。 また、背中の下のほうで背骨のズレや筋肉の緊張を起こすことがあります。 事故直後から症状が出ることもありますが、数日してから腰部に痛みが出ることも少なくありません。


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