瓢箪山の情報

瓢箪山(ひょうたんやま)にあるふくづか鍼灸整骨院。
遠方の方から馴染みの少ない瓢箪山の情報をまとめてみました。

瓢箪山の名前の由来

大阪府東大阪市瓢箪山町には瓢箪山稲荷神社(ひょうたんやまいなりじんじゃ)という神社があります。
この神社は日本三稲荷の一つであり、辻占総本社です。
この神社の裏手には小さな丘があります。
この丘は古墳時代後期・6世紀末ごろに作られた双円墳という古墳で、この古墳の形が瓢箪に似ていることから、古墳および一帯の地名が瓢箪山と言われるようになりました。

瓢簞山・瓢箪山どちらが正しい?

街中で見かける看板の表記には瓢箪山という表記が多いのですが、実はこちらが略字で、正式には瓢簞山という表記が正しい表記です。

瓢箪山駅

瓢箪山には近畿日本鉄道(近鉄)奈良線の駅があります。
大阪府内の近鉄の駅の中では12位の乗降者数を誇り、比較的有名な駅ですが、準急以上の電車は停車しません。

準急以上の電車が停車しない理由

準急以上の電車が駅に停まると、都市部へのアクセスが容易になります。
その反面、地元の商店は、都市部にお客さんを奪われることになりますので、衰退する傾向にあるので、地元の商店街が準急以上の電車が駅に停まることを反対したという噂があるのですが、これは噂で、本当の理由は【準急停車に必要なホームの長さ(8両分:約160~180m)が確保できないから】というのが原因の様です。