生後間もない赤ちゃんのおへそが
出べそなことって、結構あるんですよね。
ふだんから出ていなくても
大泣きすると膨らんできたり
触るとブシュブシュいっていたり…
このままでいいの?とママは気になると思います。
うちの息子もそうだったので
小児科の先生に相談してみると
出べその正式名称は
「臍ヘルニア」というとのこと。
ヘルニアとは「脱腸」ということ。
つまり、お臍の奥の穴が閉まらないまま生まれてきたために
腸がそこから出てきてしまうんですね。
だから触るとブシュブシュ言っていたわけです。

実際、臍ヘルニアの子はすごく多いのですが
みんなだいたい1歳までに勝手に治るのだそうです。
鼠頸ヘルニアとは違い、手術するほどになることはほとんどないので
様子見でOK。
脱腸というと痛そうですが、本人は全然痛くないので大丈夫ですよ。
気になるようなら、上から押さえて固定する治療を受けることも可能です。

特に女の子だと
「将来ビキニが着られないのでは?」
なんて心配してしまいますが
そんな心配は無用ですのでご心配なく。

万が一1歳を過ぎても治らないようなら
かかりつけの小児科に相談してみましょうね。

ヘルニアはヘルニアでも、鼠頸ヘルニアになっていると
ほとんどの場合手術で無いと治りません。
お臍と併発している子も多いので
お臍のヘルニアがあった場合は、足の付け根などが
息んだときや泣いたときに
膨れないかどうか診てあげてください。
男の子の場合は睾丸辺りが膨れることがあります。
こちらのヘルニアを発見した場合は
小児外科のある病院を受診しましょう。

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産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

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