ママたちの間で、対応が違うことが多いのが
お昼寝のときに部屋を暗くするかどうか。
暗くするママもいれば
明るいリビングで寝かせるママもいます。

我が家では、6ヶ月頃まで明るい部屋で寝かせていましたが
たびたび起きるようになったので
7ヶ月ごろから真っ暗な寝室で寝かせるようになりました。
その結果長く寝るようになりましたし
日に2回、お昼寝の時間が確定して
その時間に寝室に行けばほぼ確実に寝るので
本当にラクになりました。

しかし、外出先では問題が多くて…
普段からリビングで寝ている子は、
食事会の途中でも
その座敷でグーグー寝られるのですが
息子は暗くないと起きてしまうため
おんぶで寝かせて、ずっと背負っているしかなく
疲れます…
小さいうちから音のするリビングでも
快適に寝られるように練習している子のほうが
外ではママは楽ですよね。

とくに2人目の赤ちゃんは
1人目が遊んでいる横で眠ることもあるので
外でも抵抗なく寝られる傾向があるように思います。
やっぱり環境によって変わるものですよね。

暗くするかどうか、は
ママの判断によると思いますが
決めたらなるべく統一してあげて
「お昼寝の時間」を
本人が認識できるようにしてあげるといいと思いますよ。
我が家は「寝る時間」の決まりとして
大好きなブランケットをかけて
「おやすみ」と声をかけてあげていました。
だんだん寝つきが良くなっていたと思います。
帰省時もそのブランケットを持ち歩いています。

お昼寝も夜と同じように、ねんねの儀式を決めてあげて
スムーズな入眠をサポートしてあげるといいですね。