生まれたての赤ちゃんの
めやにが気になるママが多いようです。
寝ている赤ちゃんの目にいつも目やにが付いていたり
起きた赤ちゃんの目がウルウルしていたり。
しかも片目だけということも。
「もしかして目にゴミが?」
「目の病気?」
と気が気じゃないママも多いはず。

この新生児の涙目
うちの息子にもあったので
小児科の先生に相談したところ
赤ちゃんの中には、鼻涙管という、
鼻と目をつなぐ管が詰まっている子がいて、
そのために目やにや涙目になることがあるらしいんです。
でも、この鼻涙管は1歳までに開通することが多くて
本人が気にしないようなら暫く様子を見てもOK。
他に、さかさ睫毛の可能性もあるようなので
気になるようならまずは受診してくださいね。

仮に1歳まで治らないで涙目のままのようなら
鼻涙管を開通させるブジー処置というのを行います。
管に針金を通す手術で、日帰りでOKとのことです。
「手術!?」と驚いてしまいますが
簡単なものなので安心してください。

できれば近所の眼科ではなくて
きちんとした小児眼科の専門医に診てもらったほうが安心です。
インターネットなどで探すと
お近くの専門医が見つかります。

新生児期には結構多い症状なので
気になってしまいますが
普段は清潔なガーゼでふき取ってあげればOK。
ただし、一度拭いた場所で
隣の目を拭いたりしないように注意。
もしばい菌があった場合、うつってしまうので
必ず使用していない面で拭くようにしましょうね。