児童館などに通い始めたママが
まず気にしてしまうのは
同じ月齢の子と比べた運動発達の早さではないですか?
私も実際にそうでした。

生まれてからの赤ちゃんの一般的な発達は
寝返り(3~4ヶ月)
ずりばい(4~5ヶ月)
おすわり(6~7ヶ月)
はいはい(7~8ヶ月)
つかまり立ち(7~9ヶ月)
伝い歩き(8~10ヶ月)
あんよ(10~13ヶ月)
といったところですよね。
母子手帳にも大体そんな風に書いてあるでしょう。

しかし、そうでない赤ちゃんもたくさん居ます。
実際私の息子は6ヶ月まで寝返りせず、
ずりばいも9ヶ月からでした。
その6~9ヶ月の間は
ひたすらお座りで、全く動きませんで、
寝返りで移動もしませんでした。
正直とても心配でした。

しかし10ヶ月に入る頃にはハイハイをはじめ、
たっちもするようになりましたし、
活発に動き回れるようになりました。

そのころ児童館で遊ぶ息子を見て思ったことは
息子が動けない間、児童館に行くたびに
「まだ動かないんですよ…」と
不安がるコメントばかりしていたことが
申し訳なかったなあということでした。

発達は個人差があります。
赤ちゃんはゆっくりでも、
自分のしたくなったときに発達していくんですね。
「発達が遅いのは自分のせい?」と思いがちですが
おっとりさんも、スタスタくんも、個性です。
自分の子供の個性を受け入れて
ぜひおおらかな気持ちで見守ってくださいね。
歩くまでの数ヶ月の差なんて
大人になったら全然関係ないこと。
それよりこの瞬間の子供の愛らしさをしっかり見ていてくださいね。

ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

〒579-8036 東大阪市鷹殿町4-21

お問合せは  
072-988-5785

又はメールで。 

ホーム/骨盤矯正/クーポン
 患者様の声/案内・地図