完全母乳ママの多くが経験する、「乳腺炎」。
この病気の怖さは、かかってしまったママにしかわからないものがあります。

乳腺炎とは、おっぱいが詰まってしまって
その部分が腫れ上がり
おっぱいがカチカチになって熱を持ち
体も発熱して40度近い熱が出る
怖い症状のある病気です…。

産後間もないママや、母乳育児が確率するまでのママ、
あとは卒乳してすぐのママなどにおこりやすい病気です。

原因は乳腺の詰まりですので
予防することは可能です。

まずは両側のおっぱいを均等に飲ませること。
特に一人目の赤ちゃんだと
授乳自体が慣れないので
どちらか片方の授乳はしやすいけれど
もう片方はやり難い、ということがあり
ついつい片方ばかりあげてしまうことがあると思います。
しかしそれをやってしまうと
たちまちもう片方が乳腺炎に…
大変でも、両側均等に授乳することを意識しましょう。

そしておっぱいがたまって、堅くなってきたら
絞ること。
タオルに絞ってもOKですし、
搾乳しておいて夜中の授乳などに使ってもOK。
しかし、おっぱいが張るほど出ているのであれば
搾乳したものを飲ませるのはおすすめしません。
その1回を授乳しないせいで
さらにおっぱいが張り、乳腺炎になる可能性があるからです。

また、おっぱいにしこりができたようであれば
そこに詰まりがあることが多いので
なるべく早く産婦人科に相談しましょう。
つまりを溶かす薬を処方してくれることもありますよ。

乳腺炎になると授乳も痛いので
ママはとてもつらい思いをします。
ぜひ前もって予防して
辛い乳腺炎にならないように注意しましょう。

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産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

〒579-8036 東大阪市鷹殿町4-21

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