寝かしつけは添い乳、というママ
とっても多いですよね。
添い乳なら、抱っこしなくても
赤ちゃんは安心して寝てくれるので
ママの体力的にもラクですし
赤ちゃんにとっても幸せな入眠法だと思います。

しかし、保育園への入園が近づくママ達は
「お昼寝の時間」を考えて悩み始めます。
おっぱいが無いと眠れないのでは困るのです。
また、虫歯のリスクや、
添い乳をやめると夜泣きがなくなるという話も
ママたちを悩ませますよね。

我が家も添い乳派でしたが
生後10ヶ月で添い乳を辞めました。
もちろん最初は大泣き…
横になればおっぱいが出ると思っているので
もらえなくて大混乱。
かわいそうでした…
しかしこの日は私も熱を出してしまっていて
おっぱいはあげられない状況で
だるくてしんどかったので、
そのまま眠ってしまったのです。
気づいたら大泣きしていた息子は寝ていました。
そしてその日から、
添い寝だけでも眠れるようになったのです。
最初のうちは少し泣きましたが
3日経てば、布団をかぶせると目を瞑るように。
その後の寝かしつけは
今までが嘘のように楽になりました。

うちの場合は私が体調を崩していたせいもあり
泣いていても寝てしまうことができたのですが
泣き喚く子供を見ているのは辛いですよね。
添い乳卒業は、みなさんにとってイバラの道のようです…

しかし最初の3日頑張れば
子供にとっても、質の良い睡眠ができるようになるので
イイことが起きるのです。
強い意志を持って頑張りましょう。
また、パパに協力してもらうと
「おっぱいがない」ことがわかるので
早く諦めるという話も聞きますよ。
パパがOKなら、試してみても良いと思います。

添い乳卒業、大変ですが
夫婦で協力して乗り切っていきたいものですね。

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産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

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