赤ちゃんのかかりつけのお医者さん
もう決まっていますか?
最近では小児科も増えてきて
いったいどこのお医者さんに通わせたら良いのか
悩んでしまいますよね。

大人のお医者さんであれば
「医者ならどこでもいい」なんて感覚で選びがちですが
赤ちゃんのお医者さんはなかなかそういうわけにもいきません。

参考までに私が感じた
小児科選びのポイントをいくつか紹介したいと思います。

1・話しやすい先生を選ぶ

小児科では病気のこと以外にも
聞きたいことがたくさん。
例えば顔にできた小さな湿疹のことや
食べ物アレルギーのこと等
「ちょっと聞きたい」ことがたくさんあるのです。
しかし、小児科医の中には
ちょっととっつき難く、病気以外のことは
聞きにくい感じの先生も居ます。
病気への対応は十分でも
ちょっとこういう病院には通う気になれませんでした。
「ついでに」と思ってみてもらった場所が
実は何かの体調のサインだったりすることもあるので
小さなことでも聞きやすい先生がおすすめです。

2・薬の出し方は病院によってまちまち

すぐに抗生物質をくれて
即効治療の病院もあれば
対症療法でじっくり治す先生も居ます。
また、薬を赤ちゃんの「月齢」で見て量を調整するのか
「体重」で見て調整するのかも、病院によって違うようでした。
きちんと体重で見てもらったほうが
大き目の赤ちゃんには効き目が出やすいのかもしれませんね。
解熱剤も、シロップでくれる病院と、座薬しか出さない病院がありました。

3・休日診療を調べておくのがおすすめ

うちの子はなぜか、土曜日に体調を崩すことが多くて
土曜日診療のある病院には
何度もお世話になりました。
かかりつけでなくても
休日の診療がある病院は
調べておいたほうが良いですよ。
同じように、救急の病院も
調べておくことが必須です。
我が家でも夜中に寝返りに失敗し
脱臼した息子を救急に連れて行ったことがありました。
いざというときは焦ってしまうので
なんでもないときに調べておくことをおすすめします。

以上のように
病院については日ごろのリサーチが重要です。
他のママに情報を聞いたり
口コミも頼りにしながら
かかりつけの小児科を選んでいきましょう。
ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

産後ママの骨盤矯正

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