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産後の骨盤矯正の簡単股関節周りストレッチ

産後の骨盤矯正にもピッタリ!
腰回りの疲れを取る簡単股関節ストレッチ

産後の骨盤矯正にぴったりな簡単股関節周りのストレッチをご紹介します。
骨盤は本来、逆三角形になっていますが、妊娠中は胎児の成長に合わせて骨盤が開き出産に備えるため、台形型へと変形していきます。
産後でなくとも姿勢の悪さや運動不足による筋肉不足で骨盤が開いてしまいます。
女性は生理周期に合わせて自然と骨盤が開閉しています。
骨盤が開いてしまうと内蔵が下がり、子宮や膀胱が圧迫され血流や代謝が悪化してしまいます。
生理不順やPMSの悪化の要因ともなってしまいますので骨盤の開きを感じる場合は閉じてあげる必要があります。
代謝が悪化してしまうため自然と痩せにくい体にもなってしまいます。
骨盤が開いているかのチェックと生活習慣の見直しを行いつつ、骨盤を正す運動をすることで健康的で痩せやすい体を目指しましょう!
骨盤が開いてしまう習慣
• 女の子座りをよくする
• 姿勢が悪い
• 高いヒールの靴をよくはく
• 足を組む方向がいつも一緒

 

骨盤の開きを確認する方法
1.立った状態で足を閉じます。
かかとやひざをつけるようにしましょう。
2.そのままの状態で両腕を前へ突き出し、バランスを取りながら座ります。
そのときかかとが上がらないように注意しましょう。

この運動で座る事が出来ない場合は骨盤が開いてしまっている可能性があります。
その他の確認方法としては仰向けに寝た状態で腹筋だけで起き上がれるかを確認してみましょう。
起き上がれない場合は腹筋が衰えて骨盤が開いてしまっている可能性があります。
下で紹介するストレッチの1番でも骨盤の開きをチェック出来ます。

 

骨盤矯正ストレッチ

1.骨盤の開きをチェックします。
仰向けに寝た状態で力を抜いた状態で足をみてみましょう。
かかとを地面に付けた状態で力を抜きましょう。
左右の足の開きを確認してみて下さい。

2.骨盤矯正ストレッチを始めましょう。
仰向けに寝てリラックスした状態でひざを90度程度に曲げましょう。
片足を持ち上げ交差させます。

3.下側のひざを体の内側に倒すように上に乗せた足のふくらはぎで押し倒します。
そのまま30秒ほどキープします。

4.寝そべった状態で片方の足を90度に曲げます。
上半身を30秒ほど前へ倒します。
骨盤底筋を引き締めるエクササイズ

産後などに開いてしまった骨盤を引き締めるエクササイズです。

必要な物:ハンドタオル、イス、バスタオル

産中に骨盤底筋が傷つき、クシャミなどのタイミングでの尿漏れや代謝の悪化、体調の悪化を改善します。

緩やかな運動で産中の運動不足をゆっくりと解消していきましょう!

正しい姿勢をキープするためには

正しい姿勢をキープするためには
普段の日常生活で行っているクセが正しい姿勢をキープするためには邪魔をしてしまいす。

座る、立つ、歩く、寝るといった基本的な動作の中にクセがあります。皆さん無意識にしていると思いますが、10人いれば10通りの癖があります。仕事や家事、スポーツをするためには非常に理想的な姿勢・フォームでも身体のゆがみを大きくしていることがあります。

まず、そのクセを極力、歪みにくいように意識して身体を使うことが大切になります。

 

それともう一つ原因として、

片足で立った時にすぐにふらふらして足を付いてしまう人がいます。その人は平衡感覚が弱いのでしょうか?

実際にやってみると分かりますが、一本のロープを渡っているわけではありませんので、平衡感覚はそれほど大きな影響はありません。傾きを微調整するために、いかに立っている足で踏ん張れるかがポイントになるのです。

もう一つ別の例を出しますと、宇宙から帰還したばかりの宇宙飛行士は、自分の足で立って歩くこともままなりません。

この2つに共通していることは、何でしょうか? そうです、筋力の衰え、筋力の弱さが原因となっているのです。

話を骨盤に戻しますと、骨盤を正しい位置にし姿勢をキープする為には、骨と骨を繋ぎ止めている靭帯と筋肉の役割が大きいのです。骨盤を安定せているのは骨盤を支えている筋肉を鍛えてあげる必要があります。靭帯は鍛えようがないですが筋肉はエクササイズによって鍛えることが可能です。そうすれば、骨盤を正しい位置に保つことに苦労は無いのです。

まとめますと

骨盤を正しい位置にキープするためには、骨盤をゆがましているクセの改善と筋肉を鍛えてあげることが大切になります。
ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

〒579-8036 東大阪市鷹殿町4-21

お問合せは  
072-988-5785

又はメールで。 

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骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみは、3パターンあります。
   あなたの骨盤のゆがみは、

①左右のゆがみ? 

②前後のゆがみ? 

③開閉のゆがみ? 
 
・左右の「骨盤のゆがみ」は脚の長さや左右の筋バランスから腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛、背部痛、肩こり、頭痛、めまいなどの身体の不調が現れます。

・前後の「骨盤のゆがみ」で猫背やぽっこりお腹などの姿勢不良のもと。

・開閉の「骨盤のゆがみ」はヒップの張り、ふとももが太くなる、O脚などの脚のトラブルが起きやすい。
  

骨盤は、3つの骨が仙腸関節という蝶番のようなジョイントでつながっている
 この関節は数ミリほどしか動かないが、このわずかな動きが、歩く、しゃがむ、足を上げるといった基本的な動作を支えている。

 この関節が片寄ってずれ、そのまま固まってしまうのが「骨盤のゆがみ」の正体だ。

 

 現代人は歩く、しゃがむといった機会が少ないので仙腸関節があまり動かない。

 だから周りの筋肉が硬直し最後には癒着してしまう。

 よく歩いていれば骨盤はゆがまない。
  

骨盤のゆがみには、「左右のゆがみ」「前後ゆがみ」「開閉のゆがみ」の3通りある

 骨盤の左右のゆがみは体が横に傾くか、ねじれるので筋肉が偏って緊張し腰痛や肩こりになりやすい。

 「いつも右肩だけがこる」などというのが典型的パターン。

 

 骨盤の前後のゆがみで典型的なのは骨盤が後に倒れるもの。

 これは骨盤を立たせる筋肉が弱った結果だ。

 仙腸関節は両方とも開き骨盤が開いた状態になる。
骨盤の開閉のゆがみはヒップにお肉が付きやすい。

股関節、膝関節、足関節に負担をかけて将来関節炎が起こりやすくなる。

女性が気になるものでO脚がありますが、膝関節だけの問題ではなくて、骨盤、股関節、膝関節など脚の関節すべてのゆがみが原因であることが多いです。    

正常な骨盤は、エックス線写真で見ると逆三角形に見える
 バックをいつも片側にかけたり脚を組むクセがあると仙腸骨が偏ってズレ骨盤が左右にゆがむ。

 背中の筋肉も偏って緊張し肩こりや腰痛になりがち。

 一方、猫背や足を投げ出す座り方の人は骨盤が開いて後ろに倒れる。(骨盤の前後のゆがみ)

 腹筋、背筋が弱く、疲れやすい。冷えやむくみも多い。

 エックス線写真では中央の穴が横長に見える。

 
 あなたのゆがみは、左右? 前後? 開閉?チェックしてみましょう。
<左右にゆがんだ骨盤>

 ・座るときに足を組むクセがある

 ・靴が片減りする

 ・立っているとき、つい壁やドアに寄りかかってしまう

 ・O脚またはX脚である

 ・立つ時に腰が痛く、たたいたりさすったりする

 ・仰向けに寝たとき、足先の開き方が左右均等でない
 左右にゆがんだ骨盤

 左右のゆがみは、腰痛や肩こり、

生理痛が起きやすい。

脚の長さがそろわず、片脚が

曲がってO脚になることも。

球やテニスなど利き腕ばかり

使うスポーツをやりぎると危ない。
 片足が曲がっている

  

<後に倒れた骨盤>
 ・猫背である

 ・靴が外側ばかり減る

 ・ズボンのひざが外に開いて型がつく

 ・ソファや電車のシートに座るとき足を前に投げ出す
 

 開いて後ろに倒れた骨盤

 骨盤が開いて後ろに倒れると、

腹筋、背筋が緩み、内臓が

圧迫され活力が出ない。

下半身への血行が悪いのでむくみがち。

また、ウエストはずん胴、ヒップは

のっぺりと平らになる。
 

足を前に投げ出して座る
若者に増える骨盤の異常
 

四角い骨盤症候群
 最近の若者に、異常な形の骨盤が増えている。それが四角い骨盤。

 全体の形が本来の逆三角形ではなく、四角い骨盤になっている。

 

 このため姿勢が極端の不安定。座っていても不安定なため、脚を絡める組み方をする。

 もはやゆがみではなく変形だ。

 骨盤が固まる9~10才頃にアヒル座りをするとこうなる。

   

アヒル座り
 この体勢で座ると骨盤の下側が強く引っ張られる。

 骨盤が固まる9~10才ころに、いつもこうやって座っていると

 四角い骨盤になってしまう。
 
 
からめ座り
 脚を組んだあと、上の脚をもう一度下の脚の後に引っかける、からめ座り。

 よほど体が柔らかくないと難しそうだが、四角い骨盤の人は

 こう座らないと安定しない。
 
ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

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