カテゴリー別アーカイブ: 骨盤矯正blog

骨盤矯正の情報をご案内します

骨盤のゆがみチェック

骨盤は体の中心にあり、上半身と下半身を支えている大切な場所。

いわば体の大黒柱です。

ここが歪んでしまうと、ボディラインが崩れるだけでなく、

健康上でもさまざまな弊害を引き起こしますので、

女性は必見です。

具体的には、

美容的な弊害 健康的な弊害

・猫背 ・血行不良による冷え性
・O脚、X脚 ・頭痛(偏頭痛)
・お尻が垂れる ・肩コリ
・猫背 ・血行不良による冷え性
・寸胴 ・腰痛
・腿が太くなる ・下痢
・脚のむくみ ・便秘
・下っ腹が出る ・生理痛・生理不順
・代謝が落ちて太りやすくなる 
といった具合です。

とてもたくさんありますね。

特に病気を抱えているわけでもないのに、このような不調が続く場合は、骨盤の歪みを疑ってください。

 

あなたは歪んでる?チェックしてみましょう

骨盤の歪みをチェックする方法は色々ありますが、ここでは自分で簡単にできる方法をお教えしましょう。

1.左右の脚の長さを確かめる
まずは真っ直ぐに立ってください。もしどちらかに傾いている感じがしたら、次は床に座って前方に脚を伸ばしてください。かかとの位置が左右で違っているようでしたら、骨盤に歪みが生じています。

2.真っ直ぐ歩いてみる
左右の足音が違うと感じたり、どちらかの脚がガクッと落ちるような感覚があったりしたら要注意。歩いている姿を誰かにチェックしてもらうのも良い方法です。もしマリリンモンローのように、お尻を左右に揺らしながら歩いている風だったら、それも骨盤の歪みの可能性が高いです。

3.しばらく椅子に座る
座っているのが辛くなり、必ず決まった側の脚を組んでしまう場合は、高確率で骨盤が歪んでいます。

 

5分でできる!骨盤の歪み矯正ストレッチのやり方

骨盤の歪みを自覚したら、ストレッチで矯正を行いましょう。ここで紹介する方法は、所要時間は5分ほどですので、いつでもどこでも手軽に行えます。何の道具もいらず、やり方もとても簡単ですので、ぜひ試してみてください。

全部で5ステップあります。それぞれの所要時間は1分ほどです。

【ステップ1】腰を左右に揺らす

足を肩幅くらいに開いて立ち、腰に手を添えます。
上半身は動かさないよう意識して、ゆっくりと腰を左右に揺らします。
この動作を、左10回・右10回行ってください。
【ステップ2】腰を前後に揺らす

足を肩幅くらいに開いて立ち、腰に手を添えます。
上半身は動かさないよう意識し、ゆっくりと腰を前後に揺らします。
この動作を、左10回・右10回行ってください。
【ステップ3】腰を回す

 

 
足を肩幅くらいに開いて立ち、腰に手を添えます。
上半身は動かさないよう意識して、大きな孤を描くように腰を回します。
この動作を、左10回・右10回行ってください。
【ステップ4】両脚を左右に捻る

まず仰向けに寝て、両膝を立てます。(足の裏は床につけてください)
両膝をぴったりとつけたまま、ゆっくりと脚を左右に捻ります。
この動作を、左10回・右10回行ってください。
【ステップ5】体を前後に揺らす

まず仰向けに寝てください。
両膝を曲げて腕で抱え込みます。
その状態のまま、体を揺りかごのように前後に揺らします。
この動作を、前10回・後ろ10回行ってください。
※いずれもリラックスして、きちんと呼吸をしながら行うのがポイントです。

産後の骨盤矯正のススメ

ふくづか鍼灸整骨院・整体院では出産後の身体の不調と体型を早く戻したい方に骨盤矯正と産後矯正を受けて頂くことをオススメします。

出産後の骨盤はバラバラの状態です。靭帯の支えの無くなった産後の骨盤は自分の体重を支えるだけでも相当な負担があるにもかかわらず、育児という重労働が待っています。骨盤周辺の靭帯が固く安定するのに約6ヶ月かかると言われていますが、キレイに骨盤が戻る方は非常に少ないです。ゆがんだ状態で骨盤が固まってしまうと腰痛、股関節痛、背部痛、首・肩こり、ひざ関節痛などの痛みの不調が出やすく、また産前の体型に戻り難く、ウエストのくびれ減少、おしり外側のはり、足のむくみなどは骨盤のゆがみが原因であることが多いです。

出産後のこの時期に骨盤矯正をするのは大変有効的で緩い靭帯のお陰で骨盤は動きやすく矯正し易いのです。逆に骨盤が日常生活や育児の負担で動きやすい(ゆがみやすい)という時期でもあります。ゆがみを作らないためにも骨盤が安定するまでの間(産後6ヶ月~1年)は集中的に骨盤矯正をおこなっていくことをオススメします。

骨盤の重要性

骨盤は上半身と下半身の中心にある重要な役割を担っている部分です。

体は基本的に左右対称にパーツが存在しますが、生活を続けているとどうしても体全体が左右(前後)どちらかに歪んでしまいます。

その歪みを引き起こしているのが、体の要となる骨盤バランスの崩れなのです。

骨盤のバランスが整っていれば、正面から見た左右の均整はもちろんですが、横から見た姿勢もまっすぐにキレイになるのです。背骨がまっすぐであることはもちろんですが、背骨に繋がる関節や筋肉もきちんとバランスが取れた均等な状態になっているため、自然とキレイな姿勢になります。

しかし、骨盤のバランスや位置が崩れることによって、支えている筋肉や関節がどうしても左右非対称になります。左右どちらかにより負担がかかり、使われ方も変わってくるのです。

その結果、骨盤周りに良くない負担がかかることはもちろんですが、結果として骨盤を起点として体全体が歪んでしまうのです。

骨盤と背骨の密接な関係

例えば1メートル四方の板の上に立っていると想像してください。板が水平であれば特に苦労することもなく立っていられると思います。

しかしこれが、左右どちらかに傾いていたらどうでしょうか?その場に立っていようと思うと、どちらかに力を入れていなければなりません。前後の傾きでも同じ事が言えます。

そうです、立っている板が骨盤であなた自身が背骨の役割だったのです。板が傾いているとどれだけ長い時間立っていられるでしょうか。

骨盤が傾いていると、なんとか背骨をまっすぐにしようとする周りの筋肉に、普段必要のない大きな負担をかけてしまうのです。

板の状態を平らに、つまり骨盤をきちんと矯正することが歪みの解消に繋がるのですが、言い方を変えると骨盤を矯正するだけでそこに繋がる背骨の状態、体の歪みや姿勢が正常な状態になるのです。

骨盤バランスが崩れる原因は

骨盤がずれるのは、骨盤に繋がっている(支えている)筋肉が、きちんと左右(前後)対称に均整が取れていないことが原因です。普段の生活の中でど左右どちらかしか使わずに強化されてしまった、もしくは弱くなってしまいバランスが取れていないのです。

その具体的な筋肉は「梨状筋(りじょうきん)」と「中殿筋(ちゅうでんきん)」で、いわゆる体のより内部にあるインナーマッスルです。そして、腰を囲む重要な筋肉である腹筋「腹直筋(ふくちょくきん)」と「腹斜筋(ふくしゃきん)」への効果的なエクササイズが重要となるのです。

なぜ骨盤のバランスを矯正する必要があるのか、どの体の箇所や筋肉を鍛えれば良いのか。これらをきちんと頭に入れて行うことで、より骨盤ダイエットに効果が出てきます。

「これってダイエットに効くのかな・・・」と思って取り組んでいるよりも、「ここをこれだけ鍛えることで、こういう結果に繋がるんだ!」と頭で思っている方が体に効くと思いませんか(^_^)

例えば骨盤エステであれば、きちんとこの筋肉群を効果的に刺激するエステであり、骨盤ベルトであれば骨盤のメカニズムを最大限把握した上でのサポート用品なのです。もちろん自分で行うことができる骨盤体操なども、これらの要素を踏まえた上での適切な運動なのです。