タグ別アーカイブ: ダイエット

体重は戻っても体型は戻らない。

産後ダイエットの悩みとして多いのは
体型の崩れですよね。
授乳や育児で、体重は意外と戻ることも多いのですが
体重は妊娠前と同じなのに
体型が全然違う、という状態になってしまうのです。
鏡を見てがっかりしてしまったママも多いのではないでしょうか。

その原因は骨盤にあります。
出産の時、骨盤の中を赤ちゃんの体が通っているわけなので
骨盤は横にぐっと広がってしまいます。
そうすると腰周りが大きくなってしまいますよね。
さらにその周りのお肉は、筋肉があまり無いため燃焼せず取れにくく、
大きなウエストが完成してしまうのです。
たるんでしまったお肉、なかなか取れないですよね。

この改善方法としておすすめなのが
骨盤矯正です。
骨盤の開きを改善して締めることで
妊娠前の骨盤の状態に近づけます。
同時にひねる運動などで、腰周りの筋肉をきちんと使うことで
腰周りのお肉が燃焼して、ダイエット効果につながるのです。

骨盤を締めるには骨盤ベルトがおすすめです。
常につけて生活するだけなので
育児しながらでも簡単ですよ。

骨盤を締めたら
下半身の筋力を鍛えることが有効です。
スクワットや
下半身のストレッチ、
ダイエット器具などを活用して
下半身を鍛えると
基礎代謝があがり
痩せやすい体質を作ることができます。
体の中の大きな筋肉を鍛えることが効果的なので
腹筋、背筋も同様に効果があります。
時間も限られている育児中のダイエットなので
効率よく、大きな筋肉を鍛えるように意識しましょう。
ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

〒579-8036 東大阪市鷹殿町4-21

お問合せは  
072-988-5785

又はメールで。 

ホーム/骨盤矯正/クーポン
 患者様の声/案内・地図

断乳したら太ってしまった…

1歳前後の赤ちゃんのママによく聞かれる悩みの一つが
「断乳したら太ってしまった…」というもの。
今まで母乳で消費されていたカロリーが
消費されずに蓄積されることで
太ってしまうんですよね。

実際、授乳のためには
750kcalほどのカロリーが必要と言われています。
実に1食分くらいのカロリーを
余分に摂取しても太らない状況だったのです。

それがなくなるという事は
単純に1食分節約しないと、太るということ。
これはかなり難しいカロリー制限ですよね。
授乳中はお腹がすくので
妊娠時よりもたくさん食べていたママも多いはず。
これを急に減らすのですから
気をつけなくては太ってしまいますよね。

「そんなに食べ過ぎていないのに太る」というママ、
もしかしたら筋肉が落ちているのかもしれません。
妊娠中に落ちてしまった筋肉や
産後、運動不足で落ちてしまった筋肉が
カロリーを消費しなくなって
太りやすくなっているのかも。

断乳して少しづつ動けるようになった赤ちゃんと一緒に
運動を始めてみるといいかもしれませんね。
一緒に公園へ行き、ストレッチをしてみたり
家で筋トレをはじめてみる等
生活の中でトレーニングを取り入れるようにしましょう。
パパと一緒にダイエットを始めても
競争意識で頑張れるかもしれません。

注意すべきなのは
無理なカロリー制限をしないこと。
育児は体力勝負なので
「食べない」ダイエットは危険です。
ぜひ無理の無い程度で、運動を取り入れたダイエットを
心がけましょう。

ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

〒579-8036 東大阪市鷹殿町4-21

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又はメールで。 

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産後の骨盤矯正の簡単股関節周りストレッチ

産後の骨盤矯正にもピッタリ!
腰回りの疲れを取る簡単股関節ストレッチ

産後の骨盤矯正にぴったりな簡単股関節周りのストレッチをご紹介します。
骨盤は本来、逆三角形になっていますが、妊娠中は胎児の成長に合わせて骨盤が開き出産に備えるため、台形型へと変形していきます。
産後でなくとも姿勢の悪さや運動不足による筋肉不足で骨盤が開いてしまいます。
女性は生理周期に合わせて自然と骨盤が開閉しています。
骨盤が開いてしまうと内蔵が下がり、子宮や膀胱が圧迫され血流や代謝が悪化してしまいます。
生理不順やPMSの悪化の要因ともなってしまいますので骨盤の開きを感じる場合は閉じてあげる必要があります。
代謝が悪化してしまうため自然と痩せにくい体にもなってしまいます。
骨盤が開いているかのチェックと生活習慣の見直しを行いつつ、骨盤を正す運動をすることで健康的で痩せやすい体を目指しましょう!
骨盤が開いてしまう習慣
• 女の子座りをよくする
• 姿勢が悪い
• 高いヒールの靴をよくはく
• 足を組む方向がいつも一緒

 

骨盤の開きを確認する方法
1.立った状態で足を閉じます。
かかとやひざをつけるようにしましょう。
2.そのままの状態で両腕を前へ突き出し、バランスを取りながら座ります。
そのときかかとが上がらないように注意しましょう。

この運動で座る事が出来ない場合は骨盤が開いてしまっている可能性があります。
その他の確認方法としては仰向けに寝た状態で腹筋だけで起き上がれるかを確認してみましょう。
起き上がれない場合は腹筋が衰えて骨盤が開いてしまっている可能性があります。
下で紹介するストレッチの1番でも骨盤の開きをチェック出来ます。

 

骨盤矯正ストレッチ

1.骨盤の開きをチェックします。
仰向けに寝た状態で力を抜いた状態で足をみてみましょう。
かかとを地面に付けた状態で力を抜きましょう。
左右の足の開きを確認してみて下さい。

2.骨盤矯正ストレッチを始めましょう。
仰向けに寝てリラックスした状態でひざを90度程度に曲げましょう。
片足を持ち上げ交差させます。

3.下側のひざを体の内側に倒すように上に乗せた足のふくらはぎで押し倒します。
そのまま30秒ほどキープします。

4.寝そべった状態で片方の足を90度に曲げます。
上半身を30秒ほど前へ倒します。
骨盤底筋を引き締めるエクササイズ

産後などに開いてしまった骨盤を引き締めるエクササイズです。

必要な物:ハンドタオル、イス、バスタオル

産中に骨盤底筋が傷つき、クシャミなどのタイミングでの尿漏れや代謝の悪化、体調の悪化を改善します。

緩やかな運動で産中の運動不足をゆっくりと解消していきましょう!