タグ別アーカイブ: 骨盤矯正

「ねんねの儀式」でスムーズな入眠方法を!

ママのほとんどが悩むといわれている「寝かしつけ」。
なかなか寝ない、遊びだしてしまう、
泣き出してしまう…
ママの悩みは尽きません。

そんなママにおすすめなのは
「ねんねの儀式」を決めること。
決まった絵本をお布団で読んであげる、
子守唄を歌う、など
毎日続けられる簡単な決まりごとを決めておくことで
それをするだけで
「あ、ねんねするんだ」と
本人が意識できて
スムーズな入眠につなげることができるというものです。

生後3~4ヶ月からでも
始めることができると言われています。
ウチの場合は生後10ヶ月の卒乳と同時に始めました。

我が家の場合は
お気に入りのオレンジのブランケットがあるので
寝かせた時にそれをかけてあげて
笑顔で「おやすみだよ~」と声をかけます。
その後お布団をかけて添い寝して、
子守唄を歌ったり
その日の出来事を話しかけながら
トントンしてあげると
娘はそのまま眠りについてくれます。

ブランケットはどこでも持ち歩けるので
帰省時も便利でした。

同じ方法で寝かしつけを始めて
1ヶ月もすれば、寝かしつけにかかる時間は半減して
とっても楽になりました。
「寝かしつけって大変だったっけ?」と思うほど。

寝かしつけが楽になると
赤ちゃんが寝た後の自分の時間も増えて
リフレッシュできるようになり
育児がさらに楽しくなりますよね。

「ねんねの儀式」は毎日続けられることならなんでもOKです。
ぜひ試してみてくださいね。
ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

産後ママの骨盤矯正

ふくづか鍼灸整骨院

〒579-8036 東大阪市鷹殿町4-21

お問合せは  
072-988-5785

又はメールで。 

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赤ちゃんの便秘、どうしたらいいの?

生後2~3ヶ月までは
ほとんど毎日便が出ていたのに
最近便秘…と悩んでいるママはいませんか?
うちの息子は生後6ヶ月で離乳食を2回食にしてから
便秘症になってしまい、
最高6日間も、うんちが出なかったことがありました。
6日目に小児科にかかったところ
グリセリン浣腸でうんちを出してもらえたのですが
とっても苦しそうで可哀想でした…

小児科の先生が言うには
2日うんちが出なければ
綿棒浣腸を行ってよいとのことでした。

綿棒浣腸とは
オイルなどをつけた綿棒を
赤ちゃんの肛門に入れて
円を描くようにクルクル回す方法です。
この刺激によってうんちが出る可能性はかなり高いですよ!!
コツは怖がらずに、結構グリグリすることです。
ビー玉大くらい回しても、全然大丈夫です。

うちの息子は生後9ヶ月頃までずっと
毎回綿棒浣腸というほど
この方法にお世話になりました。

うちの子の便秘の原因は、
ずばり水分不足。
水やお茶を飲むのが苦手だったので
どんどん便が硬くなってしまったんですね。
水をよく飲む様になってから
便秘になることはなくなりました。

便秘の予防としては
まずは水分
そして運動(マッサージもOK)
最後に食事です。
納豆やヨーグルト、オートミールが効くという子が多かったです。

便秘はお腹が苦しくてかわいそうなので
ぜひ便秘になる前に予防してあげてください。
水分をしっかり摂れる様に
小さい頃から白湯を飲む習慣をつけておくといいかもしれません。

ご興味、ご相談ございましたら、
お電話、又はメールにてお問合せください。

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肩が痛い時の改善法③

「石灰」による激痛

「石灰沈着性肩関節周囲炎」

は非常に強い痛みが特徴。
薬物療法や石灰を吸引する治療などが行われる。
肩の動きを改善したり、腱板を鍛えたりする運動も大切。

「石灰沈着性屑関節周囲炎」は、肩関節の周辺に石灰(カルシウム)が沈着して
非常に強い痛みが起こる病気である。強い痛みによって肩を上げられなくなるなど、運動が制限されるため、日常生活に支障を来すことも少なくない。
肩関節は、主に上腕骨と肩甲骨から成り、石灰は肩関節の周辺のさまざまな部位に沈着することがある。最も多いのは、棘上筋からつながる腱板(棘上筋腱)部分で、石灰が沈着すると、体内では石灰を異物と見なして排除しようとするため、強い炎症反応が起こる。。その結果、突然非常に強い痛みが生じるのである。
肩関節の周辺に沈着した石灰は、最初は濃厚な牛乳のようなどろっとした液状で、進行するにつれて、練り歯磨きのような形状、さらにはチョークの粉のような形状へと変化する。沈着する石灰の量が増えてくると腱板の周辺にある滑液包が圧迫され、炎症が起り痛みが生じる。
石灰が沈着しているかどうかは、エックス線検査でわかる。沈着した石灰が白く写っていれば、石灰沈着性肩関節周囲炎と診断される。
◆五土肩と共通する症状も多い
石灰沈着性肩関節周囲炎が起こる原因はまだよくわかっていないが、40~50歳代の女性に多く見られる。
主な症状は、「突然激しく痛む」「腕の外側が痛む」「腕を動かすと痛む」「夜眠れないほど痛む」など。これらは、「五十肩」と共通した症状で、石灰沈着性別関節周囲炎では、五土肩よりも強い痛みが、特に夜間や明け方に起こるのが特徴である。
症状は共通していても、石灰沈着性肩関節周囲炎と五士肩では対処法が異なるため気になる症状がある場合は自己判断をせずに、整形外科を受診してください。

石灰沈着性肩関節周囲炎
まずは薬物療法などで強い痛みを和らげる
治療では、まず強い痛みを和らげるために「薬物療法」が行われる。主に用いられるのは、炎症を抑える作用のある「消炎鎮痛薬」の内服薬や貼付薬である。痛みが特に強い場合には「局所麻酔薬」を肩に直接注射する。
◆石灰を吸引することもある
石灰が沈着し始めた初期は、注射器で液状の石灰を吸引する治療が行われることがある。
エックス線で石灰がたまっている部位を確認し、そこに注射針を剌して石灰を吸引する。石灰が固まってきている場合には、生理食塩水や局所麻酔薬を注入し、石灰を溶かしながら吸引する方法もある。吸引によって石灰が取り除かれると、痛みはかなり改善する。
吸引によって必ずしもすべての石灰を取り除けるわけではないが、もし取り残しがあったとしても、多くの場合、体内で自然に吸収される。まれに石灰が大きな塊になり、肩を動
かす度に周辺の組織に石灰がぶつかり、強い痛みが生じたり、動きが制限されたりすることがあるが、このような場合には、手術が検討される。
「直視下手術」や「関節鏡下手術」によって、腱板内に沈着した石灰を取り除く。

痛みが和らいできたら肩に負担をかけずに行える2つの運動を行う
このような治療によって痛みが和らいできたら、運動療法を行う。痛みが和らぎ、夜間に眠れるようになれば、運動療法を開始しましょう。
運動療法の目的は、痛みや炎症によって悪くなっている肩関節の動きを改善することと、石灰の沈着によって傷んでいる腱板を強化することである。効果的な運動は2つあり、1つ目は、「おじぎ体操」。(17ぺ・-ジ参照)。腱板と肩峰の衝突を和らげることができる。2つ目は、「腱板強化体操」。。両手で押し合うように力を入れることで、腱板につながる筋肉(肩甲下筋、棘下筋、小円筋)を強化することができる。これらの運動を、朝夕などに分けて1日に2~3回行う。。
◆運動を行う際の注意点
運動療法は重要な治療の1つで、正しく続けることで徐々に肩の動きが改善していく。しかし、炎症や痛みが強いときは、無理に行うと症状が悪化してしまうため、行ってはいけない。
運動中に痛みが出た場合は、正しく行えていない可能性があるので、医療機関を受診して、医師や理学療法士に相談しましょう。
また、運動した直後は少し痛むことがあるが、通常は短時間で治るが、翌日になっても痛みが残っている場合は、運動を行い過ぎていると考えられ、回数を減らして、肩関節や腱板への負担を軽くする。痛みが残らなくなってきたら、少しずつ回数を増やしていこう。

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